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  2. 漢字教育コラム

私たちの日常生活と切り離せない漢字。
普段なにげなく読み書きしている漢字も、その背後には、長い歴史とそれを担った多くの人々の生活があります。
その漢字の魅力について、各地で活躍中の漢字教育士の方々から語っていただきます。

※上のタイトル画像、および各記事の筆者名の古代文字レタリングは、漢字教育士・新井由有子さん作です。

【お知らせ】「漢字教育コラム」は2015年6月末で更新を終了いたします。

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(11)

漢字教育士・丹羽孝さんが、中国古代文字と日本の和歌の意外な共通点を探るエッセイ。今回は、「雪」のふるさとを探ります。

【新井由有子さん】甲骨金石 百字夜行(4)

漢字教育士・新井由有子さんによる絵入りの漢字エッセイ、最終回です。今回は「鬼」の不思議な魅力を語っていただきます。

【矢作詩子さん】「詩子先生の漢字教室」(10)

学習院生涯学習センターの元講師・矢作詩子さんの漢字エッセイ、最終回となる今回は、和菓子には欠かせない小豆(あずき)についてみていきます。

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(10)

漢字教育士・丹羽孝さんが、中国古代文字と日本の和歌の意外な共通点を探るエッセイ。今回は、日本人の花に寄せる思いを探ります。

【新井由有子さん】甲骨金石 百字夜行(3)

漢字教育士・新井由有子さんによる絵入りの漢字エッセイ。今回は「鬼」をパーツとして持つ漢字に注目してみます。

【矢作詩子さん】「詩子先生の漢字教室」(9)

学習院生涯学習センターの元講師・矢作詩子さんの漢字エッセイです。漢字を通してお菓子を見ると、植物とのかかわりが見えてきます。

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(9)

漢字教育士・丹羽孝さんが、中国古代文字と日本の和歌の意外な共通点を探るエッセイ。今回は、四季を彩る「鳥」たちの物語です。

【新井由有子さん】甲骨金石 百字夜行(2)

漢字教育士・新井由有子さんによる絵入りの漢字エッセイ。「ひと」を意味するはずの「儿」をもつ漢字たちを調べてみると、意外にも亡者や動物たちまで登場するのですが……。

【矢作詩子さん】「詩子先生の漢字教室」(8)

学習院生涯学習センターの元講師・矢作詩子さんの漢字エッセイです。今回は、心浮き立つ花の季節にちなんで、桜にまつわる漢字とお菓子のお話です。

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(8)

漢字教育士・丹羽孝さんが、中国古代文字と日本の和歌の意外な共通点を探るエッセイ。今回は、立ち込める「霧」のイメージに分け入っていきます。

【新井由有子さん】甲骨金石 百字夜行(1)

漢字教育士・新井由有子さんによる絵入りの漢字エッセイです。百鬼夜行ならぬ「百字夜行」、はたしてどんな漢字たちの道中が見られるのでしょうか。

【米村元治さん】川柳で漢字を楽しもう(7)

漢字教育士・米村元治さんの漢字川柳シリーズ、今回が最終回です。企業のコンプライアンスに取り組んできたヨネさんが、漢字の知識に基づいて「経営」を論じます。

【矢作詩子さん】「詩子先生の漢字教室」(7)

学習院生涯学習センターの元講師・矢作詩子さんの漢字エッセイです。今回は、「ういろう」のお話。このお菓子の名前と漢字のつながりは……?

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(7)

漢字教育士・丹羽孝さんが、中国古代文字と日本の和歌の意外な共通点を探るエッセイ。今回は、古代から現代までの「星」のイメージを渉猟してみます。

【新井由有子さん】羊漫遊(3)

漢字教育士・新井由有子さんによる絵入りの漢字エッセイです。古代の神聖なる「一角の羊」、本当に実在するのでしょうか……?

【米村元治さん】川柳で漢字を楽しもう(6)

漢字教育士・米村元治さんの漢字川柳シリーズ、雑学篇です。今回は達磨大師、郵便記号、羊を取り上げます。

【矢作詩子さん】「詩子先生の漢字教室」(6)

学習院生涯学習センターの元講師・矢作詩子さんの漢字エッセイです。今回は、江戸と京都で味付けが全く異なるあの和菓子が登場します。

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(6)

漢字教育士・丹羽孝さんが、中国古代文字と日本の和歌の意外な共通点を探るエッセイ。今回は、「雲」のイメージの歴史を縦横にたどります。

【新井由有子さん】羊漫遊(2)

漢字教育士・新井由有子さんによる絵入りの漢字エッセイです。今回は、古代の神聖なる「羊」を取り上げていただいていますが、はたしてどんなものだったのでしょうか……?

【米村元治さん】川柳で漢字を楽しもう(5)

漢字教育士・米村元治さんの漢字川柳シリーズ、今回も雑学篇です。「寺」を含む漢字のグループから、意外なことが見えてきます。

【矢作詩子さん】「詩子先生の漢字教室」(5)

学習院生涯学習センターの元講師・矢作詩子さんの漢字エッセイです。「くずもち」と漢字をめぐるエピソードをご紹介します。

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(5)

漢字教育士・丹羽孝さんが、中国古代文字と日本の和歌の意外な共通点を探るエッセイ。今回は、古代中国と日本の「風」を比較してみます。

【新井由有子さん】羊漫遊(1)

漢字教育士・新井由有子さんによるエッセイです。いつも絵入りで楽しく漢字を紹介してくださる新井さん、今回は干支にちなんで「羊」のお話です。

【米村元治さん】川柳で漢字を楽しもう(4)

漢字教育士・米村元治さんの漢字川柳シリーズ、前回に続いて雑学篇です。弘法にはどんな「筆の誤り」があったのでしょう?

【矢作詩子さん】「詩子先生の漢字教室」(4)

学習院生涯学習センターの元講師・矢作詩子さんの漢字エッセイです。今回は、和菓子の歴史と漢字のかかわりをさぐっていきます。

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(4)

漢字教育士・丹羽孝さんが、古代の漢字と日本の和歌の意外な共通点を探っていくエッセイ。今回は、古代から現代までの「夢」の精神史をたどります。

【新井由有子さん】挿絵能書(2)

漢字教育士・新井由有子さんによる「挿絵能書(さしえのうがき)」です。このコラムのタイトルと「子」の、ちょっと意外なかかわりは……?

【米村元治さん】川柳で漢字を楽しもう(3)

漢字教育士・米村元治さんの漢字川柳シリーズ、今回は雑学篇です。「君」「僕」という呼び方を使い始めたのは誰? 「相撲」の秘密とは?

【矢作詩子さん】「詩子先生の漢字教室」(3)

学習院生涯学習センターの元講師・矢作詩子さんの漢字エッセイです。今回は、2010年改定の常用漢字表をめぐるエピソードを紹介します。

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(3)

漢字教育士・丹羽孝さんが、古代の漢字と日本の和歌の意外な共通点を探っていくエッセイ。今回は「月」を題材に、中国と日本の古代を結びつけていきます。

【新井由有子さん】挿絵能書(1)

このコーナーのタイトル画像の作者、漢字教育士・新井由有子さんによる「挿絵能書(さしえのうがき)」です。イラストをまじえて中国古代文字の歴史をたどります。

【米村元治さん】川柳で漢字を楽しもう(2)

漢字教育士・米村元治さんの漢字川柳シリーズです。今回は、日本の歴史上の人物にちなんだ漢字を、川柳を通して楽しく見ていきます。

【矢作詩子さん】「詩子先生の漢字教室」(2)

学習院生涯学習センターの元講師・矢作詩子さんに、漢字をめぐるさまざまなエピソードを語っていただきます。今回は、常用漢字の審議の傍聴レポートです。

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(2)

漢字教育士・丹羽孝さんが、古代の漢字と日本の和歌の意外な共通点を探っていくエッセイ。前回に続いて、「因」字をめぐる考察を展開していただきます。

【米村元治さん】川柳で漢字を楽しもう(1)

漢字教育士・米村元治さんの漢字川柳シリーズです。今回は、中国の歴史上の人物にちなんだ漢字を、川柳を通して楽しく見ていきます。

【矢作詩子さん】「詩子先生の漢字教室」(1)

学習院生涯学習センターでの漢字教室を11年間続けられた矢作詩子さんに、ご経験を振り返っていただくエッセイです。

【丹羽孝さん】古代文字と和歌(1)

漢字教育士・丹羽孝さんが、古代の漢字と日本の和歌の意外な共通点を探っていくエッセイ。今回は、「因」字を出発点として考察していきます。

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